日本の首都、大都市東京。ここでは、毎年新しいカフェがオープンしています。ですが、やっぱり気軽に立ち寄れるのは、「スターバックスコーヒー」、「タリーズコーヒー」、「ゾッカコーヒー」などに代表される“シアトル系カフェ”ですよね。
シアトル系カフェは、その名のとおりアメリカのシアトルで生まれ、エスプレッソを使った本格的なコーヒーが楽しめるカフェとして、世界中で人気があります。シアトル系カフェの共通点として、エスプレッソをベースとしたイタリア系コーヒーであること、各店でオリジナルに焙煎していること、テイクアウトが可能なところがあります。そしてどのお店も豆には相当なこだわりが感じられます。
日本のカフェブームの火付け役になったのは、間違いなく「スターバックスコーヒー」でしょう。スターバックスコーヒーは、世界一のコーヒーストアで、日本国内だけでも900店舗以上あります。
このスターバックスコーヒーの特徴は「家でも会社でもない場所 = サードプレイス」を合言葉に、ゲストが心からくつろげる空間作りにあります。立地場所の土地柄や客層を想定して、それぞれの店舗でコンセプトや色のイメージを決めているため、同じ内装の店舗はふたつとしてないといいます。しかし、どこの店舗に行っても“スターバックスらしさ”があるのは、コーヒーに合うBGM、シーズンごとに新たに考案されるフード類、確かな品質のコーヒー、それらがゲストにとってくつろげる空間になり、“スターバックスらしさ”を表現しているのです。
日本でスターバックスコーヒーに次ぐ店舗数を誇るのが、「タリーズコーヒー」です。タリーズコーヒーのこだわりは、その日の気温や湿度によって日々変化する豆の状態をチェックして、いつも1番おいしいコーヒーをゲストに提供するために、オーダーが入ってから一杯一杯ドリンクを作り、多少時間がかかっても妥協をしないところです。その為、スタッフの教育は厳しく、1ヶ月感みっちりとトレーニングを受けなければいけないほどです。
みなさんがおすすめのカフェはどこですか?いつも同じカフェに行くのもいいですが、たまにま違うカフェに行って、それぞれの味を楽しんでみてはいかがでしょう。